日本人にはショウガといえば、魚の生臭みを除去したり、
豚肉にビリ辛の風味をつけるために使う香辛料というようなイメージがあると思います。
ところが、英語でジンジャーと表現すれば、ハイセンスなハーブになります。
その香りは感情障碍に効果を持っていて、飲用したなら、温熱効果によって疲労回復に効き目があるといわれます。
台所の端っこに放置されている根ショウガであっても、用い方によってはハーブとして使うことができます。
すりおろしたものに熱湯を注いで、甘みをちょっと加えてホットジンジャーにすることで、
疲れた心と体に温かくしみとおる感じがするでしょう。
血のめぐりをよくしてくれるので、寒い時期にはピッタリです。
